角地や角部屋を限定とした分譲物件を取り扱っております。お気軽にさわら不動産までご相談ください

さわら不動産について

さわら不動産では、早良区を中心に不動産売買を専門に取引を行っております。早良区で物件をお探しの方、物件を売却されたい方に於きましては、早良区専門店として精一杯お手伝いをさせて頂きます。尚、お客様のご相談や査定依頼(無料)には、宅地建物取引主任者が対応をさせて頂きます。

・・・売却するか?運用するか?どっちが良いんだろうか?

・・・税金はどうなるのか? 全く検討がつかない。

・・・3ヶ月以内に住み替えたいので、早急に探して欲しい。

・・・今は売る気はないが、無料なら査定だけでもしてもらおうかな?
宅地建物取引業法第35条では、宅地建物取引業者は、不動産取引において取引の相手方に対し、物件に関する法律関係、その他必要な事項について書面を交付して説明することを義務付けています。
この書面のことを重要事項説明書(※1)または物件説明書といい不動産業者は売買契約書に署名する前にこれを説明しなければなりません。

宅地建物取引主任者(※2)の青木史彦が詳しくご説明させていただきます。

(※1)重要事項説明書...不動産の売買契約や賃貸契約において、買主や借主の権利を保護するために、売主、貸主またはその仲介者として契約をする宅建業者が、契約上の重要事項について、書面にし、買主や借主に交付するもの。契約上の重要事項は、宅建業法により決められた取引主任者によって説明され、書面として買主、借主に交付される。その内容は以下のとおり。

●物権関係事項=登記簿上の権利関係、法令上の制限、私道負担、飲料水・電気・ガス・排水などの設備について、未完成物件の場合は完成後の形状・構造、区分所有建物の場合の権利関係や、共用部分、管理費・修繕積立金、管理形態について。
●取引条件関係事項=代金・借賃など以外に授受される金銭について、契約の解除について、損害賠償金・違約金について、手付金の保全措置について。
●ローン関係事項=現金での売買価格の確認、ローン額の確認、支払方法など。

(※2)宅地建物取引主任者...宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)は、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者である。通称宅建(たっけん)。 宅地建物取引主任者は、1958年に、当時の建設省が、宅地建物の公正な取引が行われることを目的として創設した資格である。なお、当初は、宅地建物取引主任者ではなく、「宅地建物取引員」という名称であった。 主任者は、登録している都道府県知事から宅地建物主任者証の発行を受けなければ業務を行うことができない。

◆賃貸契約に必要な書類等

◎契約ご本人様
印鑑(認印可)、住民票(入居者全員)、勤務先証明書または学生証、予約金領収書 契約金(敷金、礼金等)

◎連帯保証人様
印鑑(認印可)、 連帯保証人承諾書(実印押印)、 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの1通)

【1】物件紹介
お客様の希望条件にあった物件を書面にてご紹介します。当社の物件明細書は間取図、外観写真はもちろんのこと、室内写真も取り揃えておりますので、この時点である程度物件を絞ることが出来ます。

【2】内見
実際に物件をご覧になって頂きます。いくつか選択して頂いた物件をご案内致します。書面では分からない、近隣の様子や、雰囲気を確認して下さい。

【3】入居申込
気に入った物件の申込みをして頂きます。この際、契約に必要な書類の説明と契約金計算書を作成。そして契約開始日、契約締結日を設定します。この段階で、まだ決定できない場合は、物件にもよりますが2~3日物件を押さえて、検討して頂くことも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

【4】契約締結
担当者が重要事項説明、契約書の説明を行い、署名捺印、同時に契約金のお支払をして頂きます。不明な点がございましたら署名捺印の前に必ず質問して下さい。納得いかれるまでご説明させて頂きます。契約締結後、お客様に電気・ガス・水道の申し込みをして頂きます。ガスだけは立ち会い開栓ですので、東京ガスの方と日時を決め、立ち会って頂き、開栓となります。

【5】物件の引渡
物件(鍵)の引渡しを行います。基本的には契約日からですが、引っ越す前日にお掃除等をしておきたい方は前日に鍵を受け取ることも可能です(家具等の搬入はできません)

【6】引越
実際に入居したら、物件の設備等不具合がないか確認して下さい。使用するにあたり不明な点や不具合がございましたら、担当者にすぐにご連絡下さい。即対応いたします。お隣さんや、大家さんが近くにいる物件でしたら、ご挨拶をしましょう。お互い気持ちよく長くおつきあいできますよう、さわら不動産社員一同、全力でサポートさせて頂きます。

◆売買契約時に必要な書類等
印鑑(認印可)、手付け金(通常、売買価格の10%位が適当)、契約書印紙、媒介手数料、契約締結後、ローン等がある場合は速やかに申し込みをしていただきます。

◆決済、引き渡し時に必要な書類等
印鑑(認印可・抵当権設定などがある場合は実印が必要)、印鑑証明書(抵当権設定がある場合は必要、3ヶ月以内のもの1通)、住民票、残代金、登記関係諸費用8司法書士の報酬含む)、媒介手数料

【1】物件の種類と場所
土地を買って新築にするか、中古住宅を購入するか決めましょう。決め手になるのは、会社との交通利便性、お子様の学校、地縁など理由は様々です。プランを立てるといっても何から考えてよいのか難しいものです。そのような場合も喜んでお手伝いさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。 物件探し プランが決まりましたら物件を探します。チラシ・ホームページで気になる物件がございましたらお問い合わせください。もちろんご来店頂くこともできます。価格、所在地、設備などしっかり確認しましょう。

【2】予算プランを立てる
自己資金がいくらあり、不動産購入にいくら使うことができるのか計算しましょう。また、自己資金の他にローンを利用する場合は、借入可能金額、月々に無理のない返済金額を基に借入金額を決めましょう。

【3】現地確認
候補の物件が決まりましたら日程打ち合わせの上、現地を見学していただきます。売主の中には事情があって売却する人もいらっしゃいますので、単独での訪問やご近所で訪ねるようなことはお控えください。

【4】購入予定、契約及び重要事項の説明
ご希望の物件が決まりましたら、購入申し込み書(契約書)などへのサインや申し込み金の支払いをしていただきます。その際、宅地建物取引主任者が物件に関する大切な事柄を説明します。お客様に同意を頂ければ契約となります。 契約 契約書に署名捺印し、契約内容を文書として残します。このとき手付金を売り主に支払います。 ローン申込 購入資金にローンを使われるお客様は、ローンの申込をして頂きます。借入申込先、ローン商品、借入金額等はプランの段階で確認しておくと、購入申込から一連の流れがスムーズになります。

残金決済 物件の残金(価格と手付金の差額)を売主に支払います。同時に、物件の買主への移転登記、引渡しを行います。取引が完了しましたら仲介料をお支払い頂きます。契約後のキャンセルにはキャンセル料が発生しますので、書面をよくお読みになりサインをしてください。購入申し込み金は交渉の優先権を確保するためであり契約に至ったときは手付け金の一部とし、契約に至らなかった場合は原則、即時返還いたします。購入申し込み書には、支払った申込金の目的と返還方法などを記載いたします。契約書二部のうち、一部を当社、一部をお客様へお渡しいたします。

【5】決済と引き渡し
売主の引き渡しの準備ができ、また、銀行ローン等がある場合は銀行の融資準備が整ったところで、現況について物件を再確認し、あらかじめ予定した事務所等で司法書士同席のもとで所有権移転登記の申請手続きの確認を行い残代金を支払って決済していただきます。

◎決済時に必要なもの。
・印鑑(認印可・抵当権設定などがある場合は実印が必要)
・印鑑証明書(抵当権設定がある場合必要)
・住民票
・残代金
・登記関係諸費用(司法書士の報酬含む)
・媒介手数料

◆売買契約時に必要な書類等
印鑑(実印・認印どちらでも可)、印鑑証明書(3ヶ月以内のもの1通) 権利書(買主に提示)、固定資産税納付書、その他

【1】売却申し込み
物件の所在地、種類、面積、所有者、権利証、建築図面、固定資産税等納税証明書、管理規約(マンションや別荘)等の資料を準備していただきます。

【2】査定価格の決定
物件の現地調査をして資料と現況などを照合し、価格を査定いたします。その査定価格をベースにお客様とご相談の上、実際の売り出し価格を決定します。お客様ご自身も"新聞折り込みちらし"や公示地価等を参考にある程度の目安を決めておくと良いでしょう。

【3】媒介契約を締結する
売り出し価格や条件が決まったら媒介(仲介)契約を締結します(※3)
媒介契約には

①一般媒介契約
②専任媒介契約
③専属専任媒介契約
の三種類があるので売却の緊急度や所在などを勘案してどれにするか決めていただきます。

【4】営業活動の開始
媒介契約を締結したら折り込みチラシなど広告・営業を開始します。 契約種別により不動産流通機構のコンピューターに登録し、また反響状況などを定期的に報告する義務がある場合は報告いたします。見学希望者があった場合はお客様に連絡し日程等を調整します。

【5】購入希望者があった場合
購入希望者があった場合は、その希望内容等をお客様に連絡し価格を含め諸条件を調整します。

【6】売買契約と手付け金
双方の諸条件が合意できた場合、物件説明書(重要事項説明書)を作成し、購入希望者に説明します。購入希望者が購入を決定されると、当社の仲介で売買契約を締結します。 契約時にお客様(売主)で必要なものを準備していただきます。

①印鑑(このときは認印でも可)
②手付け金領収書(通常、売買価格の10%。こちらで用意いたします)
③契約書印紙
④媒介手数料(規定料金の半額)
このとき受領した手付け金は買主にローン等がある場合は後にローン不成立で返還しなければならなくなることもあるので注意してください。

【7】決済と引き渡し
購入者の銀行ローン等の支払い準備が整いしだい(一般にローン不成立となった場合は契約を白紙撤回します)、あらかじめ予定した事務所等で司法書士同席のもとで所有権移 転登記の申請手続きのための書類の確認を行い残代金を支払ってもらって決済します。なお、お客様(売主)に残債があった場合は、銀行ならびに司法書士と打ち合わせ抵当権抹消のための書類等も準備しておかなくてはなりません。 物件を再確認し引き渡しをする。

◎決済時にお客様(売主)にご用意していただくもの。

・印鑑(このときは必ず実印)
・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの1通)
・登記済権利書
・残代金領収書(当社が用意いたします)
・登記関係諸費用(以前に住所変更や相続があった場合の変更登記)
・媒介手数料(規定料金の半額)
・住所変更や権利書紛失などがあった場合はこれ以外にも書類や費用が必要となる場合があります。

(※3)媒介契約の違い...不動産会社に売却を依頼すると「私の不動産の売却をあなたの会社に依頼します」という媒介契約を結びます。これには一般媒介と専任媒介があります。専任媒介には専属専任媒介契約もあります。つまり3つの媒介契約があります。
違いは...?

1.一般媒介...複数の不動産会社にも売却依頼できます。
2.専任媒介...1社しか売却依頼できません。但し売り主が直接買主を見つけても契約できます。
3.専属専任媒介...専任媒介よりも売り主が厳しく直接買主を見つけても仲介手数料を払います。